気象は一瞬も止まることなく刻々と変化するものであり、時として、人命に直接関わるほど私たちの生活に大きな影響を与えます。また、気象に国境はなく、グローバルに循環しているものです。
ウェザーニューズは、24時間365日、こうした休まることのない気象の変化を常にとらえ、世界中の様々なお客様にサービスを提供しています。400名以上の気象専門家をもち、世界各地にグローバルネットワークをもつ当社だからこそ、こうしたサービスが可能になるのです。
世界中の気象観測値・予測データ、気象衛星、航空気象データ、独自観測データ、地形データなどを常時取り込んでいます。
世界中から刻々と収集されるデータをもとに、独自数値予測モデル群をつかって、オンラインで世界同時に独自に解析・予測しています。この予報を基礎として、お客様の目的に合わせて詳細な予報およびサービスを行います。
世界中から集められた多様かつ膨大な気象データを、自動的に処理するデータベース「dekita」。気象とともに生活に関連する地理データ、植物データ、健康データ、行楽データを蓄積したデータベース「tokimeki」。2つのデータベースが、価値の高いコンテンツおよびサービスの基盤となっています。
デジタル専用線、通信衛星、インターネット回線、地上無線、移動体通信網など、お客様の目的に合わせて、様々な通信手段を通して、気象データやコンテンツをタイムリーに提供するシステムです。
気象データやコンテンツをお客様に提供するだけではなく、そのデータを常にモニターし、お客様に的確なコンサルティングを行うのがリスクコミュニケーターです。リスクコミュニケーターは、気象の専門家であるとともに、特定の業界分野、ビジネスに深い知識を併せ持ち、お客様と対話しながら分析し、気象への対応策を最適化します。

