ウェザーニューズでは様々なバックグラウンドを持った先輩達が活躍しています。
ここでは、その一例を紹介しています。

VP店(航海気象チーム)
チェ ウンヨン
(2006年入社 情報科学部
卒)

SKY店(航空気象チーム)
運天 亮一
(2006年入社 航空学部卒)

C-Corner(情報通信)
トウ アンライ
(2006年入社 経済学部卒)

D-Corner
三浦 梓
(2005年入社 文理学部卒)

東京SSB(営業)
藤江 佑馬
(2005年入社 理学部卒)

M店 (海上気象チーム)
佐藤 真人
(2004年入社 経済学部卒)

F-Corner(経理/財務)
鯨岡 悠子
(2001年入社 経営学部卒)

WITHステーション
高嶋 ルミ子
(2001年入社 文学部卒)

東京SSB(営業)
福井 達博
(1999年入社 教育学部卒)

C-Corner(情報通信)
チームリーダー
北川 堅
(1991年入社 工学部卒)

R店(鉄道気象チーム)
鈴木 孝宗
(1996年入社 経済学部卒)

VP店(航海気象チーム)
チェ ウンヨン
(2006年入社 情報科学部卒)
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お客さまの船がいちばん安全で経済的な航海ができる最適航路情報を提供しています。
世界中の船長や陸上オペレーターの方々と電話やビデオ会議システムを通じて直接接するだけに、推薦した航路で無事に航海を終えたときにはとっても達成感があります。 お客さまと話すときは自分の言葉が会社を代表することになるので、一言一言に非常に慎重になります。特に航海という世界は人の命と何億円という単位のお金が動く世界でもあるので大きな責任感を感じます。
今は世界の海の天気ばかりみているので、日本の明日の天気を知らなくてときどき友達にからかわれたりもするんですよ…。
将来的には、ウェザーニューズのサービスが世界中の全ての船にとって欠かせないものになる時代を創りたいです!

SKY店(航空気象チーム)
運天 亮一
(2006年入社 航空学部卒)
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アジアの大手航空会社の国際線・国内線合わせて120便に対して、気象情報を提供するブリーフィングを行っています。ビデオ会議システムを使って行うこのブリーフィングは、遅延やキャンセルなど運航の最終判断をする情報として、特に台風や大雪などの悪天候が予想されている時に活用いただいています。
ウェザーニューズがサービスを提供している航空会社の飛行機が悪天候でも無事に目的地まで到着できた時、お客さまに喜んでいただけると同時に大きな価値創造ができるので、とてもやりがいを感じます。
今後もより多くの航空会社のお客さまに新しい価値を提供し、世界中の航空会社にサービスを提供したいと思っています。

C-Corner(情報通信)
トウ アンライ
(2006年入社 経済学部卒)
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入社以来、情報通信を担当するC-Cornerに所属しています。C-Cornerという部署は、社内のみならず、顧客向けサービスネットワークインフラの設計、構築、運用、保守などITインフラのほぼ全てを行っている所で、ウェザーニューズを支える大変重要な役割を果たしています。(C-Cornerの「C」は「コミュニケーション」という意味です)
私は現在、C-Cornerの中でも特に社内ネットワークを構築・運用する業務に携わっています。単に「社内」と表現すると「内勤」と誤解されるかも知れませんが、実はそうではありません。ウェザーニューズは世界中に支社があるため、幕張Global Centerから海外の支社に出張し、ネットワーク機器の調整をすることもあります。海外スタッフとのコミュニケーションは語学力が生かせる場面でもあり、大変やりがいのある仕事だと思っています。
ウェザーニューズと67億人のサポーターを結ぶ堅実なグローバルネットワークはこのC-Cornerで構築し、運用していきます。

D-Corner
三浦 梓
(2005年入社 文理学部卒)
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ウェザーニューズは世界中にサービスを展開しているため、各国の気象、海象、地象…などあらゆるデータの取得が欠かせません。私はそれらのデータを管理するD-Cornerという部署で、日本地域のデータ取得・管理を担当しています。(D-Cornerの「D」は「データ」という意味です)
ウェザーニューズがお客様に安定したサービスを提供するためには、すべての予報の元となる各種データを365日、確実に取得することが欠かせません。それらデータの取得と一元管理を一手に引き受け、直接お客さまと接する社内の各チームに配信することが私の役割です。取り扱うデータが影響する範囲が広範な分、毎日緊張感を持って仕事をしなくてはなりません。一方で、社内外のいろいろな方との関わりも多いところは、とてもやりがいを感じます。
気象の知識に加え、IT関連・ネットワークの知識も必要な仕事であり、毎日が勉強です。今後もウェザーニューズのサービスを支える重要な基盤として日々頑張っていきたいです。

東京SSB(営業)
藤江 佑馬
(2005年入社 理学部卒)
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海運業界向けサービスの営業を主に担当しています。 お客様のビジネスにおける気象リスクを安全性・経済性の観点から分析し、サービスの提案・販売を行います。時には、お客様の業務フローに関わるところまで深く踏み込んだ提案を行う場合もあります。
営業はお客様と直に向き合うため、ウェザーニューズのサービスがお客様の安全性の確保、ビジネスにおける“Loss Minimum Gain Maximum”の達成に重要な役割を果たしていることを日々実感できます。お客様が困難としている課題に共に取り組み、克服していく過程に立ち会えることは、営業として最高の喜びです。 時に実現したいことと今すぐに実現可能なことの間には差が生じるものですが、その差がいつかはなくなることを信じ、少しずつ理想に近づけていく努力が大切です。
ウェザーニューズは入社1年目から挑戦する機会がたくさんありますが、挑戦するかしないかは自分次第です。ここには挑戦者がたくさんいます。大志を抱き、己と戦う覚悟のある方、ぜひ一緒に仕事をしましょう!!

M店 (海上気象チーム)
佐藤 真人
(2004年入社 経済学部卒)
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海上気象チーム(M店)で、沿岸や港での海上工事/作業を安全かつ効率的にすすめられるよう、気象の面からサポートしています。 お客様とのコミュニケーションはまず直接先方に伺うことから始まり、そこで気象リスクへの取り組み方をお客様と一緒に考えます。その後は電話などを中心に、日々お客様の業務の最適化を支援します。
ときに陸上の3倍近くも強い風が吹く海上での作業は、一歩間違えれば事故につながり、人命に直結する危険を伴います。また、作業の遅延はわずかなものでも常に経済的な損失になり、その経済的リスクは工事の規模に比例して大きくなります。
気象という自然現象が相手なだけに、やはり100%の確度で情報提供をすることは難しく、期待に応えられないときにはお叱りの言葉をいただくこともありますが、それでも感謝の言葉を頂戴したときには大きな喜びと達成感を感じます。
「全世界の沿岸は俺が守る!」という気概で持って、日々のRC(Risk Communication)に取り組んでいます。

F-Corner(経理/財務)
鯨岡 悠子
(2001年入社 経営学部卒)
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会社の経営資源は、「人・物・金・情報である」とよく言われていますが、私はその「金(計数)」部分を扱っています。ここでは、会社の元気(成長)と健康(財務安全性)を計り、タイムリーに報告することで、社内における最適な運営と、社外からの資金調達を図っています。
こうした業務の中で、私はウェザーニューズグループ全体の連結決算業務および開示書類の作成を担当しています。具体的には、当社と国内外の子会社16社の個別財務諸表を基にグループ全体の数字を纏め、外部に公表する準備までを行っています。
経理に対して、「縁の下の力持ち」的な印象を持つ方も多いと思いますが、実際に関わってくるフィールドは広範で、現実の経済・社会と当社の動きを実感できるのが、業務の大きな魅力です。

WITHステーション
高嶋 ルミ子
(2001年入社 文学部卒)
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モバイルやインターネット等、個人向けにコンテンツを提供するWITHステーションで企画・運用の仕事をしています。主に東北エリアを担当しつつ、高速道路を利用するドライバーを対象とした「ドライビングウェザー」という新しい番組作りにも取り組んでいます。
個人向けコンテンツでは、これまで特定のターゲットに絞ったコンテンツ展開は行ったことがなく、まだ手探りの部分も大きいですが、それだけに挑戦しがいのあるテーマを任されていると思っています。
ドライバーの気持ちを理解するために、昨年車も買っちゃいました。
全てのドライバーの安全と快適なカーライフのために、ウェザーニューズが出来ることをこれからも、“サポーターと一緒に”模索し続けたいです。

東京SSB(営業)
福井 達博
(1999年入社 教育学部卒)
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主に関東エリアで、鉄道、道路、自治体など様々な業界のお客さまにサービスメニューを提案・販売する業務に携わっています。気象サービスの効果は見えにくいものですが、うまく活用して頂くことで、確実に現れるものです。ですので、私たち営業がお客様に対してしっかりとサービスをご説明することは非常に重要な役割だと考え、日々取り組んでいます。
ウェザーニューズでは「ノルマ」はありませんが、自らが主体的に計画を立てる「有言」があります。この有言とは、独りよがりなものでなく、仲間と一緒に市場を分析した上で、実態に即した、かつ積極的な販売計画を、自らが会社に対してコミットするものです。有言に対して仲間と一緒になって実行し、それが徐々にでも結果を出してきた時には楽しさや嬉しさを感じますね。
また、我々はよく「How much」と「How Wonderful」という表現を用います。売上という「How much」の世界は当然重要なのですが、その前にお客様の価値を創造し抜くという「How Wonderful」が非常に重要なのです。
これからも最前線でお客様とかかわらせて頂くにあたって、お客様に「How Wonderful!」と感じで頂けるように頑張っていきたいです。

C-Corner(情報通信)チームリーダー
北川 堅
(1991年入社 工学部卒)
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会社の情報通信インフラの管理運営を統括するC-Cornerに所属しています。(C-CornerのCはCommunicationという意味です)
利便性と安全性のバランスを持ったシステムを構築・運営することはなかなか難しいことですが、非常にやりがいのある仕事ですね。いかに先見性と洞察力を持って、社内外のシステムを効果的に活用できるかが大きなテーマです。
今後も民間気象会社にしかできないことを一つひとつ実現していきたいです。もちろんフィールドは、Globalです!

R店(鉄道気象チーム)
鈴木 孝宗
(1996年入社 経済学部卒)
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鉄道気象チームでマーケティングやサービス開発を担当しています。 新しいサービスの創造はまずお客様の業務を深く知ることから始まります。直接お客様のところへ伺い、あるいは他の営業担当との連絡を密にし、お客様である鉄道事業者の業務構造を深く理解します。その中で気象によるリスクやチャンスがどこに存在するかを徹底的に考え抜き、気象情報のより有効な活用方法をサービスメニューとして体系化していきます。鉄道の安定輸送を強化し、さらにお客様にとっての新しいビジネスチャンスをご提案、構築していくことが大きなテーマです。
鉄道と気象には本当に密接な関係があり、例えば最近では、局地的な強風/突風の際の運行規制について、お客様とともに研究してきました。それにより開発された強風対応策サービスは、現在実際の列車運行にご活用いただいております。
もちろん、鉄道事業に限らず、気象リスクは、あらゆる分野で安定した企業経営に影響を与えるものです。これら一つひとつのリスクに関連するお客様の業務的/財務的課題を的確に捉え、打開策を提案していくことが我々の仕事です。 気象に関係しない人や、企業はいません。もっと気象を上手に利用することでリスクを軽減し、豊かな社会づくりのために少しでも貢献したい。毎年のように発生する気象災害を減らすため、我々に出来ることがまだまだあると思っています。


