■株主サポーター、投資家の皆様へ
従来にない気象サービスを皆様とともに
代表取締役社長
草開千仁
平素は当社事業に格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
本日2009年5月期第1四半期の結果を発表いたしました。
当期は、創業以来の夢である「66億人のサポーターとともに」を加速していくために、中期ビジョン“全世界の競合(官庁サービスを含む)から、サポーターに最初に選ばれる会社を目指して”の初年度として、重点事業への集中と従来にない価値をつくりだす革新的なサービスを実現する技術、インフラ展開に取り組んでいます。
その結果として、重点事業である海事気象、交通気象、モバイル・インターネットが順調に成長するとともに、グローバルなサービス運営体制の集約化がさらに進展したことにより、売上2,926百万円(前年同期比3.7%)、営業利益629百万円(137.3%)、経常利益617百万円(193.0%)、純利益343百万円(474.8%)と増収増益となりました。
当期はまだスタートしたばかりですが、海運会社向けの燃費を最適化するFuel Routeingサービスや、今夏日本で多発したゲリラ雷雨に対するサービス、自助・共助による減災サービス「減災ラボ」などへの関心の高まりを感じました。そして、こうしたこれまでにない気象サービスに顧客、サポーターの皆様とともに取り組むことが、私たちの願いであり、使命であると信じています。
今後も、従来にない気象サービスの実現に向けてさらにスピードを上げていきますので、皆様のご支援を引き続き賜りますようよろしくお願いします。
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