発行日 : 2011年07月01日

アメリカ気象学会(American Meteorological Society)にて
モバイルネットワークを活用したサポーター参加型の減災講演を実施

~ 東日本大震災時における当社の取り組みや、ゲリラ雷雨防衛隊の事例を紹介 ~

株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、6月22~24日にかけてアメリカオクラホマ州オクラホマシティにて開催された(英:American Meteorological Society 略称:AMS)が主催するWarning & CommunicationおよびBroadcast Meteorologyに関する会議に招待され、モバイルネットワークを活用したサポーター参加型の減災の取り組みについて講演をおこないました。 Warning & CommunicationおよびBroadcast Meteorologyに関する会議は、アメリカ気象学会やアメリカ政府をはじめ、テレビ局等のマスメディアおよび民間気象事業者が一同に集まり、主に個人への警報伝達方法やコミュケーション方法を協議する会議で、当社は、東日本大震災時にサポーター参加型で被害の実態把握に努めた「減災リポート」の取り組み、および突発的かつ局地的に発生する"ゲリラ雷雨"の予測を約90%まで高めた「ゲリラ雷雨防衛隊」の事例を紹介し、サポーター参加型で実現できる新しい減災のあり方を伝えてきました。

COX Convention Center AMS Warning & Communication & Broadcast Meteorology Conference 講演の様子
会議が開催された
COX Convention Center
AMS Warning & Communication & Broadcast Meteorology Conference 講演の様子

当社では、従来の防災システムの枠組みを超えた"サポーター参加型で実現できる減災"の取り組みを、日本国内だけでなく、各国の気象庁や専門機関と連携し、積極的な呼びかけを今後とも実施していきます。