発行日 : 2011年07月01日
夏本番に備え、みんなで作る「デンキ予報」がバージョンアップ
~ みんなの節電内容を集約し、どれだけ節電したかを表示する「デンキのチカラ」もスタート ~
株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、3月11日に発生した東日本大震災の影響により電力の供給不足が心配される中、電力需要が増加する夏本番に備え、携帯サイト「ウェザーニュース」内で展開する「デンキ予報」をバーションアップしました。バージョンアップした「デンキ予報」では、予め登録しておいた携帯メールに、その日の電力使用の予想ピークの時間帯、最大電力使用率、電力気象のプロによる解説を「デンキメール」(無料)として受け取ることができます。電力使用のピークタイムは、その日の気象状況や人々の体感により変化します。電力使用のピークを迎える前に、その日の電力状況をチェックすることで、一人ひとりがピーク時のその危険性を意識し、節電を心がけることが可能になります。また、節電に取り組んだ内容をサイト内で報告すると、自分がどれだけ節電したかを振り返れる他、抑えた電力量に合わせて変化するキャラクターも取り入れ、誰でも無理なく楽しく節電を行うことができます。
| 携帯サイト「ウェザーニュース」 |
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| http://wni.jp/ |

「デンキメール」は、電力使用のピークの時間帯を事前にお知らせし、ピーク時の電力使用を控えて節電に取り組む事を目指します。「デンキメール」では、その日の電力使用の予想ピーク時間、最大電力使用率、電力気象のプロによるポイント解説を確認することができます。これらの予想は、その日の気温や天気などの気象データに、観測データでは読み取れない一般の方から報告された室内の“体感”データを加えて予測されます。これらのデータを参考に、電力使用のピーク時に電力供給量の最大値に達しないよう、自分なりの節電対策を行うことができます。また、電力使用の予想が最大供給量に逼迫しそうな場合は、「臨時デンキメール」でその危険性をお知らせします。天候の変化が激しい夏は、電力使用も急に変化する事が予想されます。「臨時デンキメール」は、外出先でも危険性をすぐに知る事ができるため、節電強化に柔軟に対応する事ができます。

「デンキのチカラ」は、電力需要が増加する時間帯の節電を心がけ、誰でも無理なく楽しく節電に取り組める事を目指します。「デンキのチカラ」では、まず、その日の電力使用のピーク時間内に自分が行った節電内容をチェック項目から選択し、どれだけの節電を行ったのかを報告すると節電した内容がワット(W)で換算されます。すると、節電対策のキャラクターの“ワットマン”が登場し、行った節電の内容及び量に合わせて“ワットマン”が変化します。「デンキのチカラ」を利用する事で、誰でも楽みながら節電する事ができます。また、「デンキのチカラ」は、都道府県別にどれくらいの節電が行われたのかも確認する事ができ、電力使用のピークの時間帯を普段から意識し、最大電力供給量に達しないよう同じエリアの方と力を合わせて取り組んでいくことを目指します。