発行日 : 2010年12月09日

Android向けアプリ「ウェザーニュースタッチ」がバージョンアップ

「ウェザーニュースタッチ」で『雨雲レーダーCh.』と『衛星Ch.』スタート

~ スマートフォンならではの操作性を活かし、最新の雨雲の動きを素早くチェック ~

株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、Android向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」において、これまで以上に便利で充実したコンテンツを多くの方に利用していただけるよう、『雨雲レーダーCh.』と『衛星Ch.』を追加しました。『雨雲レーダーCh.』と『衛星Ch.』では、スマートフォンならではの大画面と操作性を活かし、雨や雲の動きを素早く確認することができます。Android向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」は、これまで展開してきた『天気予報Ch.』と『SOLiVE24Ch.』に、今回追加された『雨雲レーダーCh.』と『衛星Ch.』の4つのチャンネルで構成されています。今後も利用者が活用しやすいコンテンツを追加し、更なるバージョンアップを目指していきます。


雨雲の動きを6時間先までチェックできる『雨雲レーダーCh.』

『雨雲レーダーCh.』

『雨雲レーダーCh.』では、変化する雨雲の様子を日本全国から各地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄)、都道府県別までの3段階で表示します。
画面下にあるボタンを指でスライド操作することで、1時間前からの雨雲の動きを10分間隔で、6時間先までの予想を1時間間隔で確認することができます。
また、雨の強さを5段階(白・水色・青・黄色・赤)で表示しており、エリアを拡大し、雨雲の動きをチェックすることで、自分がいる場所に、いつ、どれくらいの強さの雨をもたらす雲が迫っているのかを確認することができます。
また、コメントアイコンをタッチすると、気象のプロによる解説コメントも見ることができ、詳細情報を入手することができます。





過去12時間の雲の動きをチェックできる『衛星Ch.』

『衛星Ch.』

『衛星Ch.』では、気象衛星から送られる雲画像を日本広域から日本拡大、各地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄)までの3段階で表示します。
『雨雲レーダーCh.』同様に、画面下にあるボタンを指でスライド操作することで、12時間前からの雲の動きを1時間間隔で確認することができます。
強い雨をもたらすような発達した低気圧の雲や、上層の薄い雲などの様子を見ることができ、解説コメントとあわせてチェックすることで、降雨の有無や、今後の天気がどうなるのかを確認することができます。









Android向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」は、今後も利用者にとって便利で役立つコンテンツを展開するため、チャンネルを追加拡大し、バージョンアップを目指していきます。

ウェザーニュースタッチ

株式会社ウェザーニューズ(東証1部 <4825>)について

世界主要国 / 地域に29の営業拠点を持つ、世界最大の民間気象情報会社。
海、空、陸のあらゆる気象現象の世界最大規模のデータベースを有し、独自の予報により、航空、海運、流通、自治体などの各業務の問題解決情報を提供している。
一般個人に対しては、携帯電話、インターネット、BSデジタル放送等のメディアを通じて、個人の生活を支援する各種情報を提供。