発行日 : 2010年04月12日

100万ダウンロードを突破したiPhone版「ウェザーニュースタッチ」で有料メニュー開始

ニッポンの空をみんなで実況中継する
『ウェザーリポートCh.』がiPhoneでスタート


~ 毎日の空の変化を写真やコメントを通して、“今”の天気をみんなでライブ ~

株式会社ウェザーニューズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、4月12日(月)、iPhone及びiPod touch用のネイティブアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」において、『ウェザーリポートCh.』を開始しました。『ウェザーリポートCh.』では、現在、携帯サイト「ウェザーニュース」内で展開しているウェザーリポートの送信・閲覧ができるようになり、「ウェザーニュースタッチ」においては初の有料メニューとなります。この有料メニューは、インターネットサイト・携帯サイトの月額315円会員に登録することで、既存のサービスに加えてiPhoneでのサービスも楽しむことができます。「ウェザーニュースタッチ」は、これまで視聴、閲覧する機能のみに止まっていましたが、今回スタートした『ウェザーリポートCh.』では、日々の天気の様子や体感などの情報を、ウェザーリポートを通じて利用者が発信することができるようになりました。これまでに展開している8つのCh.と併せると、天気情報の楽しみ方が増え、一人ひとりのニーズに合わせた情報の活用法が広がりました。ウェザーニューズでは、今後もより多くの方に本アプリケーションを活用してもらうため、利用者の声を反映させながら、iPhoneならではの機能を活かしたアプリケーションの更なるバージョンアップを図っていきます。

iPhoneでも身近な天気情報の発信が可能に!

「ライブカメラCh.」画面の画像(1)

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『ウェザーリポートCh.』では、日々の天気の様子や体感などの情報を、ウェザーリポートを通じて全国に発信することができます。ウェザーリポートは、現在の天気や体感、伝えたいコメント、写真を入力し、ウェザーニューズに送信します。送信された情報は、すでに携帯サイトで展開しているウェザーリポートと併せて『ウェザーリポートCh.』に反映され、全国から寄せられた天気の情報をチェックすることができます。ウェザーリポートの閲覧は、エリアから選択できる他、リポーター名、キーワード検索もできるため、気になる情報を絞って確認することができます。また、全国から寄せられるリポートで報告された現在の天気は、地図上にわかりやすく天気マークでプロットされ、どこのエリアで現在どのような天気になっているのかを確認することができます。現地の方から寄せられる細かな情報をもとに、今後の天気の移り変わりを判断する上でも役立てることができます。

「ライブカメラCh.」画面の画像(1)

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100万ダウンロードを突破した「ウェザーニュース タッチ」

「ウェザーニュース タッチ」は、これまでの『天気予報Ch.』、『雨雲レーダーCh.』、『衛星Ch.』、『ライブカメラCh.』、『天気図Ch.』、『台風Ch.』、『さくらCh.』、『SOLiVE24Ch.』に『ウェザーリポートCh.』を加えた計9つのチャンネルで構成され、各チャンネル共に、最新の気象情報をタッチスクリーンによる操作でいつでも確認できるアプリケーションです。昨年1月に開始した「ウェザーニュース タッチ」は、4月に入り100万ダウンロードを突破し、多くの方がiPhoneのタッチ機能を活かした気象情報を利用しています。今後も利用者が活用しやすいアプリケーションの追加、さらなるバージョンアップを利用者と共に目指していきます。

株式会社ウェザーニューズ(東証1部 <4825>)について

世界主要国 / 地域に31の営業拠点を持つ、世界最大の民間気象情報会社。
海、空、陸のあらゆる気象現象の世界最大規模のデータベースを有し、独自の予報により、航空、海運、流通、自治体などの各業務の問題解決情報を提供している。
一般個人に対しては、携帯電話、インターネット、BSデジタル放送等のメディアを通じて、個人の生活を支援する各種情報を提供。