発行日 : 2010年01月18日
花粉症を軽減するには、症状が発症する2週間前までの対策がカギ
~ 2万人分の花粉症データベースから一人ひとりの花粉症をタイプ別に診断 ~
株式会社ウェザーニューズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、1月18日(月)、花粉症の方の症状を軽減するため、利用者一人ひとりの花粉症発症日を予測し、どの日までに事前対策が必要かを伝えると共に、その症状にあった対策方法を紹介するサービスを携帯サイト「ウェザーニュース」内の「花粉プロジェクト」にて開始しました。このサービスは、これまでに蓄積された2万人分の花粉症データベースと最新の花粉飛散予測を元に開発された日本初のサービスで、携帯サイト上で行う花粉症状の診断「花粉症チェックシート」に答えるだけで利用することができます。診断後は、同じタイプの方が取っている対策方法も確認できるため、シーズンを通して自分に合ったカタチの対策を取ることができます。
花粉症は、症状が発症する2週間前までに対策をしっかり行うかどうかで花粉シーズン中の症状の重さが左右すると言われており、薬を服用する場合は、服用後すぐには効果が表れず、効き始めるには2週間ほどかかると言われているため、症状が出始めてからの対策ではすでに手遅れとなってしまいます。昨シーズンに花粉症の方を対象に実施したアンケート調査を見てみると、実際に症状が出る2週間前までに対策をとっている方は、全体の29%に止まっている結果になりました。そこで、ウェザーニューズでは、花粉症に悩む多くの方が、忘れることなく2週間前に対策を取ることができるよう、どの日までに対策が必要かをお伝えするサービスを開始します。今シーズンの花粉飛散量は、過去5年で最も少ない見込みで、昨シーズンの半分以下となるエリアが多い予想です。早めの対策を行い、花粉症が最も楽な年になるよう、全国の花粉症の方と目指します。
| 携帯サイト「ウェザーニュース 花粉プロジェクト」 | URL:http://wni.jp |
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<携帯サイト画面>
花粉飛散シーズンの症状を軽減する事前対策日の期日は、利用者のエリアで花粉飛散日をピンポイントで予測した結果に、一人ひとりの花粉症をタイプ別に診断した「花粉症チェックシート」の結果を解析した日付になります。花粉症の症状は、目のかゆみや体のだるさ、症状が重くなる時間帯など、人によって様々で対策方法も異なってきます。「花粉症チェックシート」では、これまでに蓄積された2万人分のデータ分析を行い、一人ひとりに合った事前対策に役立てられるよう、1日のくしゃみの数や1日に鼻をかむ回数など、症状の詳細を選択式で答えてタイプを診断すると共に、日頃行う対策方法や対策にかけるお金の費用など、気になる項目についてもチェックすることができます。これまでに蓄積したどこよりも多い全国の花粉症の方のデータを活かし、その症状に合わせた事前対策方法をお伝えすることで、花粉シーズン前から花粉症に悩む方を全力でサポートします。
<携帯サイト画面>
「マイカルテ」は、「花粉症チェックシート」での診断結果をもとに作成できる、自分専用の花粉症カルテです。「マイカルテ」では、自分の診断結果を確認できるのはもちろん、同じタイプと診断された他の花粉症の方が、今現在取っている対策方法の状況も確認できることが特長です。また花粉シーズン中の自分の症状を記録することもでき、シーズンを通してどの日がつらかったかなど、自分のエリアの花粉飛散数と併せて確認することができます。紹介している対策では、その対策を実施している人数も記載されているため、どの対策方法が一番取られているのかどうかもチェックすることができます。同じタイプの方が行っている対策方法のクチコミも確認でき、これまで知らなかった対策方法を新たに発見でき、日常生活で簡単に行える対策方法など、自分に合った対策を探すための参考にできます。
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