発行日 : 2010年01月15日
来るべき地震の備え あと10秒で何ができるか?
~ 1月17日:17時~18時 ライブ放送番組「SOLiVE24」で実施 ~
株式会社ウェザーニューズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、減災意識を高め、来るべき地震の被害を少しでも軽減するため、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて、1月17日の日曜に視聴者と共に減災訓練を実施します。減災訓練は、当日の17時~18時の間に番組中に緊急地震速報のテスト電文を放送し、あと10秒で何が出来るかを視聴者と共に訓練する試みです。この試みは昨年に引き続き、2回目の試みで、前回は避難路確保、机やベット等に潜るなど、視聴者の10秒で出来る行動数は平均で1.8個という結果になりました。今回の訓練は、視聴者から「また訓練したい」、「今度は家族全員で参加したい」などの要望を多数受け実施するもので、今回は、前回よりも多くの行動数を目指し、視聴者と共に減災意識の向上に努めます。
| SOLiVE24をダウンロード |
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| URL:http://weathernews.jp/solive24/ |
<SOLiVE24画面>
「SOLiVE24」はPC、モバイル、BSデジタル放送910chで視聴することができる番組で、当日に番組を視聴できる方なら誰でも減災訓練に参加することができます。1月17日(日)の当日17時~18時の間に、大きな地震がくる10秒前を想定して、緊急地震速報のテスト電文を放送し、視聴者が実際に地震がくる10秒前までに、いくつの行動ができたか、正しい行動が出来たかを検証する訓練です。訓練後は実際にどういう行動をとったかをアンケート形式で調査します。アンケートでは、避難路確保、机やベット等に潜る、安全な部屋へ移動、火の元確認、布団・ヘルメット・防災ズキン等を被る、何も出来ず…等の選択項目から答えていくもので、結果は当日番組にて放送する予定です。
今回の減災訓練では、携帯サイト「ウェザーニュース」(URL:http://wni.jp)と連動して行います。携帯サイトでは、過去に被災した人の経験談や、普段から準備している対策グッズなど、利用者が持つ減災対策を確認することが出来ます。また自らがもつ地震の知恵を「減災カード」として書き込み、投稿する事で全国の方へ、その情報を共有することもできます。またサイトでは、実際に避難生活を送ることになったらどうする?や、非常持ち出し袋の中には何を入れている?など素朴な質問に対する回答を専門家や、全国の一般の方から情報を確認することができます。
ウェザーニューズでは、地震や災害などによる被害を少しでも軽減するため、今後も視聴者と共に継続的に減災訓練を実施し、今ある課題や、その解決策をみんなで考え、地域の人の自助・共助の推進を試みていきます。
「SOLiVE24」は、PC、モバイル、BSデジタル放送910chで視聴できる24時間生放送の気象番組で、日々身の回りで起こる気象の話題を視聴者と共に伝えていきます。PCで視聴する場合は「ソラマド」アプリケーションをダウンロード(http://weathernews.jp/solive24/)するだけで、無料で誰でも簡単にデスクトップ上で番組を楽しむことができます。また、ウェザーニュースの有料会員に登録(月額315円)をすると、高画質版での視聴が可能となり、画面を拡大しても鮮明なまま動画を視聴できます。モバイルでの視聴の場合は、docomoの携帯サイト『ウェザーニュース』(http://wni.jp/)から「SOLiVE24」(iアプリ)をダウンロードすれば、外出先でも手軽に楽しめます。番組は女性キャスターが視聴者と共に番組を進めていく「ソラマドモーニング」や、当社の予報センターから最新の天気をお届けする「ソライブイブニング」などで構成され、視聴者はいつでも気象情報を確認することができます。また、チャット機能や投票機能の“ソラボタン”を利用することで、リアルタイムに利用者の声が反映され、番組への参加がより楽しくなります。
世界主要国 / 地域に31の営業拠点を持つ、世界最大の民間気象情報会社。
海、空、陸のあらゆる気象現象の世界最大規模のデータベースを有し、独自の予報により、航空、海運、流通、自治体などの各業務の問題解決情報を提供している。
一般個人に対しては、携帯電話、インターネット、BSデジタル放送等のメディアを通じて、個人の生活を支援する各種情報を提供。